
Giftpack サポート
次の一歩に、確かな答えを。
オリジナルグッズ、ブランドストア、リワード、配送について。企画の初期段階から進行中のご注文まで、疑問にお答えします。
16 件の回答
管理・自動化・システム連携
ワークスペースと対象の記録を具体的に指定します。例えば、次のように依頼できます。
- 「Giftpack で自分のワークスペースを表示し、[ワークスペース]のキャンペーンを一覧にしてください。」
- 「[ワークスペース]で[注文]を探し、受取人の配送状況を確認してください。」
- 「[ストアフロント]の2026年10月1日から21日までの売上を、Asia/Taipei の時間と USD でまとめ、データの制限も示してください。」
- 「[ストアフロント]の2026年10月1日から21日までの対応する商品レポートを Excel に書き出してください。」
括弧内を自分の記録名や識別子に置き換えます。最初にアカウントとワークスペースを確認してください。結果や書き出しは権限と配備状況に依存します。必要に応じて指標定義の説明、ページの分割、期間の縮小を依頼します。
サポートには、アシスタント名、発生時刻とタイムゾーン、正確なエラーメッセージ、対象機能を伝えます。ツールが不足する場合、機密情報を含まない表示中の一覧を添えても構いません。パスワード、トークン、クライアントシークレット、受取人の私的情報は含めないでください。
配備済みバージョンと権限に応じて、User MCP はストアフロント(Storefront)の売上、顧客層、ファネル、運用、商品、カテゴリの指標と定義を参照できます。許可された Contribution 拠出額、ワークスペースの共有資金、資金移動履歴、配分概要も確認できます。
店舗や期間を比較する際は、対象ごとに別の検索を依頼し、日付、タイムゾーン、通貨、指標定義をそろえてください。結果は取得可能な元データに基づきます。解釈する前に、対象範囲と制約を確認します。
対応する店舗レポートと商品データは Excel ブックとして書き出せます。ファイルを受け取れるかは、アシスタントが返された内容をデコードできるかによります。すべてのレポートや受け渡し方式が利用できるとは限りません。大きすぎる要求は範囲を絞ってください。
このサービスは自動監視、定期通知、予測、アトリビューション、利益分析を提供しません。財務記録は参照できますが、送金などの財務変更は実行しません。
再試行する前に、症状に応じて確認してください。
- OAuth 登録やログインが失敗する: 正確な HTTPS URL を確認して設定をやり直し、手動の認証情報なしで CIMD を使い、OpenID を無効にします。Claude では公開済み識別情報を選びます。登録やコールバックのエラーが続く場合は Giftpack サポートへ連絡してください。
- 再ログインを求められる: 再接続してアクセスを許可します。ツール更新では期限切れや取り消し済みの認可は修復できません。
- サーバーに到達できない: URL が
/mcp/userで終わることを確認します。ブラウザーで開けるだけでは MCP 接続の検証になりません。継続する場合はサービスとネットワーク経路の確認が必要です。 - アクセスが拒否される: アカウントとワークスペースを確認し、管理者に所属と操作権限を調べてもらいます。OAuth の同意は権限を上書きしません。
- 機能が見つからない: チャットで Giftpack を有効にし、ツール更新、権限、組織の制限を確認して、ワークスペースと機能を指定して再試行します。配備バージョンが異なる場合があります。
- 結果が空、または大きすぎる: 日付、条件、対象記録を確認し、分割や期間の縮小を依頼します。エラーは記録の不存在を、追跡情報の欠如は配達完了を証明しません。
それぞれ解決する問題が異なります。
- ツールの更新: サービス更新後も、操作や入力項目が古い状態に見える場合に行います。
- 再接続: 認可の期限切れ、取り消し、再ログインの要求が発生した場合に行います。
- 再検索: より新しい業務データが必要な場合に行います。ツールを更新しても過去の回答は更新されません。
ChatGPT では プラグイン画面から Giftpack を開き、更新(Refresh) を選択してツールを確認し、新しいチャットで Giftpack を選んで再試行します。これは直接接続したカスタム MCP サーバーの手順です。管理された接続では、管理者に更新内容の確認とツールの公開を依頼してください。OpenAI のメタデータ更新手順を参照できます。
Claude では カスタマイズ → コネクタ(Customize → Connectors) または 設定 → コネクタ(Settings → Connectors) から Giftpack を選び、利用できる場合は ツール一覧を更新(⋮ → Refresh tools list) を使用します。ツール権限(Tool permissions) を確認し、新しいチャットで再試行します。見つからない場合は再接続し、共有コネクタの削除前には管理者に相談してください。
Giftpack User MCP には次の設定を使用します。
- サーバー URL:
https://client.giftpack.ai/mcp/user - 認証方式: OAuth
- クライアント識別方式: ChatGPT と Claude では CIMD(クライアント ID メタデータ文書)
- 読み取りスコープ:
mcp:read - 手動のクライアント ID とシークレット: CIMD 使用時は空欄
- OpenID Connect: 無効。
openidや ID トークンを要求しない
この接続手順では、Giftpack は動的クライアント登録(DCR)を提供していません。Claude では公開済み識別情報を使用し、DCR を要求する 自動登録(Register automatically) は選ばないでください。
自分の Giftpack アカウントでログインし、同意画面を確認します。権限はツールの実行ごとに検査されます。認可サーバーがより広いスコープを公開していても、この User MCP リソースが書き込みや管理を行えるわけではありません。
パスワード、アクセストークン、クライアントシークレットを、プロンプト、サポートへの連絡、サーバー URL に含めないでください。User MCP リソースのメタデータを参照できます。
以下は Claude の ウェブ 版と Claude Desktop のホスト型コネクタの手順です。Claude Code 固有のクライアント識別情報やローカルのコールバック手順は対象外です。
- カスタマイズ → コネクタ → 追加 → カスタムコネクタを追加(
Customize → Connectors → + Add → Add custom connector) を開きます。 Giftpack AIとhttps://client.giftpack.ai/mcp/userを入力して進みます。- 認証設定を確認し、今すぐログイン(
Sign in now) を選択します。OAuth クライアント(OAuth client) が表示されたら Claude の公開済み識別情報を使用(Use Claude’s published identity) を選びます。旧画面の 詳細設定(Advanced settings) を含め、手動の認証情報は空欄にします。 - コネクタを追加し、Giftpack にログインしてアクセスを許可します。
- 新しいチャットで コネクタ(
+ → Connectors) から Giftpack を有効にし、利用可能なワークスペースを確認します。
Team または Enterprise では、権限を持つオーナーや管理者が、先に 組織設定 → コネクタ → 追加 → カスタム → ウェブ(Organization settings → Connectors → Add → Custom → Web) で追加します。その後、各メンバーが個別に接続します。組織のポリシーや画面名は異なる場合があります。
Claude のカスタムコネクタ手順と CIMD 認証の文書を参照してください。
カスタム MCP 接続を許可する ChatGPT アカウントまたはワークスペースが必要です。ローカルサーバーの導入や、Giftpack から別途 OAuth クライアント認証情報を取得する必要はありません。
- ChatGPT のプラグイン画面で +、カスタム MCP サーバーを追加(
Add custom MCP server) の順に選択します。 Giftpack AIなどの名前、説明、https://client.giftpack.ai/mcp/userを入力します。OAuthと CIMD による検出を選択します。手動入力のクライアント ID とシークレットは空欄にし、OpenID の選択肢は無効にします。- 接続に関する注意事項を確認して進み、プラグインとして作成(
Create as a plugin) を選択します。求められたら Giftpack にログインし、アクセスに同意します。 - 検出されたツールを確認してプラグインをインストールします。
- 新しいチャットで @ を入力し、Giftpack を選び、アクセスできるワークスペースの一覧を依頼します。
画面の名称はアカウントやバージョンによって異なります。作成できない場合は ChatGPT の管理者に接続ポリシーを確認してください。OpenAI の接続手順も参照できます。
Giftpack User MCP は、モデルコンテキストプロトコル(MCP)を使い、対応する AI アシスタントを Giftpack アカウントに接続するサービスです。自然な言葉で既存の記録を検索し、対応するデータを書き出せます。
利用できる機能は、配備済みのバージョンと権限によって異なります。
- アカウント、ワークスペース、共同作業者、役割、および閲覧を許可されたプロフィール、会社、設定、クレジット情報。
- メンバー、グループ、チーム、部署、事業所。
- キャンペーン、ギフト、受取人、ギフトの選択、レビュー、統計、マーケットプレイスの注文、取得可能な配送追跡情報。
- ウォレット、クレジット履歴、資金移動履歴、取引、サポートチケットとメッセージ。
- ストアフロント(Storefront)、カテゴリ、商品、関連注文、許可された管理者・Contribution 拠出設定、分析、共有資金、配分履歴。
- 対応するストアフロントのレポートと商品データの書き出し。
キャンペーン作成、発注、送金、記録の編集、チケットへの返信は行いません。これらは Giftpack アプリケーションで操作してください。アクセスは現在のワークスペースへの所属と操作権限に従います。接続によって新たな権限が付与されることはありません。
Giftpackは、企業向け導入においてSSOやID管理要件に対応できます。対応方法は契約プラン、利用者の範囲、既存のID基盤、必要な権限管理によって異なるため、導入前に情報システム・セキュリティ担当者と要件を確認します。
確認する主な項目
- 利用予定のIDプロバイダーと認証方式
- 社員、管理者、外部パートナーなど利用者区分
- ドメイン制限、ログインポリシー、MFA要件
- 入社・異動・退職時のアカウント追加、変更、停止
- Giftpack内のロール、閲覧範囲、予算・承認権限との連動
導入時の進め方
まず対象ユーザーとアクセスモデルを整理し、必要に応じてテスト環境で認証と権限を確認します。企業によってはSAMLベースのSSO、既存ディレクトリとの連携、手動アカウント管理など、段階的な導入が適しています。 利用できる認証方式や自動プロビジョニングの範囲は個別構成によります。正式な要件はセキュリティレビューと技術確認を経て確定します。
管理者は、利用機能に応じて予算、キャンペーン、招待、受取・交換、注文、配送、在庫、ブランドストアのアクセスや取引などを確認できます。 分析軸には部門、キャンペーン、国、対象者、商品、ブランドストア、期間などがあります。ブランドストアではアクセス数、購入率、注文、商品実績を確認し、リワード制度ではポイント利用や交換率、参加状況を確認できます。 個人情報を含むデータは、適切な権限を持つ管理者だけに表示されます。
はい。受取人を一人ずつ登録するのではなく、CSVなどの構造化データ、他システムからの同期、API連携などで一括登録できます。 大規模施策では、必須項目、重複、国、対象条件、予算、パーソナライズルールを事前に確認することが重要です。人数が多い場合は、テスト配信や段階リリースを行い、設定ミスが全対象者に広がるのを防ぐ運用もできます。
はい。入社、誕生日、勤続周年、商談成約、契約更新、イベントなどを起点に、ギフトやリワードを自動で実行する仕組みを作れます。 人事、顧客管理、社内コミュニケーションツール、APIなどからイベントを受け取り、予算、国、対象者、社内ルールに沿って案内を送り、受取人の選択から配送までつなげます。 重要顧客や高額案件では、完全自動ではなく担当者の承認を残すこともできます。
はい。GiftpackはAPIと開発者向け資料を提供しており、ギフト、リワード、受取人、注文などの業務を既存システムと連携できます。
開発者向け資料
- Giftpack API
- API Reference 利用できる機能、認証方法、Webhook、企業向け連携範囲は製品と契約内容によって異なります。本番連携では、対象システム、イベント、データフロー、セキュリティ要件を共有いただき、実装方法を確認します。
Giftpackは、用途に応じてHR、CRM、マーケティング、チャット・コラボレーション、ID管理、業務フローの各種システムと連携できます。人事データの同期、誕生日・入社・成約などのトリガー、注文ステータスの返却などに利用できます。 連携方法、認証、利用できる項目はシステムごとに異なります。標準連携で不足する場合は、APIを利用した個別連携を検討できます。
はい。利用者の役割、アクセス権、承認フロー、予算上限などを設定できます。 たとえば、管理者と施策担当者を分ける、高額な支出だけ上長承認を必要にする、部門ごとに予算を割り当てる、閲覧できる受取人情報を制限する、といった運用が可能です。具体的な権限設計は企業の組織構造と導入プランに合わせます。
Giftpackの主な機能は、従業員表彰・リワード、AIによるギフト提案、グローバルなギフト・リワード商品群、オリジナルグッズ、ブランドストア、予算・権限管理、倉庫・配送、レポート、システム連携です。 企業は一つの用途だけを導入することも、従業員施策、顧客ギフト、ブランド商品、ポイント交換、海外配送を段階的にまとめることもできます。 利用できる機能は契約プラン、国、導入範囲によって異なります。
ギフトについてお困りですか?
ギフトや配送については、招待メールまたは注文確認メールに記載されたサポート窓口へお問い合わせください。注文番号がある場合は、あわせてお知らせください。
注文情報は公開コメントではなく、サポート窓口へ直接お伝えください。
数字で見る Giftpack
1,400+
Giftpack を利用する企業
195
グローバル対応国
30,000+
カスタムブランド商品カテゴリ
98.62%
顧客満足度
Giftpack 全体の数値です。商品やサービスの提供範囲は市場・プログラムによって異なります。
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